「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。」 で始まる奥の細道において、芭蕉は元禄2年3月に江戸深川を 出立し、下野國には、3月28日の間々田(小山市)から4月 19日の那須湯本まで、約3週間かけ行脚しています。 栃木県には、数多く芭蕉の足跡が残っています。そのいくつ かを簡単に紹介します。下にある地図のピンク色の地名をクリ ックすると、そこにちなんだ奥の細道を見ることが出来ます。
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芭蕉の館偕成社 「ガイドブック おくのほそ道」著者 和順 高雄