![]()
この天声黒語は、日頃ふと想ったことをエッセイ風に書き綴ったものです。
本家、天声人語のように毎日は更新できそうもありませんが、1年でどれくらい記せて、
どれくらいの人がメールを送ってくれるだろう・・・?それを楽しみに2000年春スタートです。
2月16日 「我が愛しのショーシャンク・・・、ひなまつりと娘たち・・・、」 up!
|
桜に寄せる想い・・・。
|
|---|
|
今年もまた、綺麗な桜とともに新年度がスタートしました。ここ宇都宮は入学式を桜で迎える幸せな土地です。「めぐり逢うときは花びらの中♪♪」、そんな詩がよく似合います。ふと立ち止まり桜を眺め、人々はそれぞれにどんな想いを寄せせているのでしょう、多くの人々が優しい顔をしています。今日も満開の大学内では、学生たちが桜に託けてどんちゃん宴会です。「花見」とは日本独特の文化なのでしょうか、夜桜で一杯!ほろ酔い気分。いつもは迷惑な酔っぱらいも、桜の下では許せるような気がします。大好きな近所のおばあちゃんは「見事だね、あと何回見れるかね・・・」と微笑みます。ただただ感動!いつになったらあんな境地になれるかな?あんな風に年をとりたい・・。 4月8日 |
|
スポーツ観戦のすすめ・・・。−プロ野球編−
|
|
春来とともにいよいよプロ野球が開幕しました。物心ついたときから巨人狂の 私は、さっそくチケットを手配し生野球観戦です。プロの選手の動きは、やっぱり素晴らしい。球場から伝わってくる緊張感、何万人の熱気は格別です。普段私たちは、どうしてもボールだけを追いがちですが、少しその他に目を向けてみませんか?投手が投げるたびに膝を曲げ、体を小さくして捕球に備える内野手。打者毎に守備位置を変え、投球と同時にステップを踏む外野手。特にランナーが出たときの二遊間はまさに芸術品!。120球投手が投げれば同じ動作を120回繰り返す。野球は楽なスポーツと言われるが、それは全くの嘘。1試合が終われば選手はくたくたのはず。スポーツはやっぱり生がいい!一塁内野席からみるヤクルト石井の速球は私たち凡人には見えない!。その球をホームランするマルちゃんは、一体何者なのか?ミスターがグランドに姿を現すたびに球場がざわめく、私にはオーラすら感じる至福の瞬間である。 みなさん、時には生でスポーツ観戦をいかがですか?ブラウン管では伝わらない何かを見つけられるはずです。ミスターの胴上げを願って・・・。 4月10日 |
|
歳(とし)に想う・・・。
|
|
春を迎え、木々が緑々に色づいてきました。ふと想うのです。いつからこんなに自然を意識するようになったのか?子供の頃は確かなにも感じなかったはず 。春桜に、夏緑に、秋紅葉に、冬雪の白きに心奪われ・・・。宇都宮という、田舎の四季の美しさなのでしょうか、兎にも角にも、最近特に自然が心にどっぷりと染み渡ります。これは歳のせいですか?お茶の香りにこだわり、和菓子の美しさに惹かれ、気に入った茶碗が欲しくて益子の里を訪れる。歳とともに体力は確実に落ちていくのに、こうした感性はどんどん深まっていく、気がつくと、いつしか私の志向はそんな風情に向いています。不思議な変化です。「歳をとるのはすてきなことです、そうじゃないですか♪」という、中島みゆきの歌詞が妙にぴったりとくる昨今です。 4月12日 |
|
清原が好きです・・・。
|
|
なぜか清原が好きです。憧れています。そう思う私は特別でしょうか?彼も今年で33歳、社会人としてはまだひよっ子の歳も、プロスポーツの世界では「ベテラン」と呼ばれます。多くのスポーツ選手の花は実に短命です。彼が今後、過去の輝きを取り戻すことはないでしょう。たとえあったとしても、それはわずか数年の花です。残念ながら、このことは彼が一番理解していることで、にもかかわらず厳寺に入門し「魂」を鍛える。清原が好きです。引退したスポーツ選手の夢の多くは、たぶんカンバック。もう一度あの舞台に戻りたい!。私もそうです。14日君はやっと帰ってくる。頑張れ清原・・・!。 4月13日 |
|
田舎者に想う・・・。
|
|
この時期、大学のバレーボール部の監督である私は、毎週試合で東京に出かけます。ここからは田舎者の遠征日誌です。東京の人?はどうしてあんなに速く歩けるのでしょう。私が駅のホームで人を抜かすことは滅多にありません。また、なぜかいつも人をよけながら歩いています。つまりは・・、人の流れが上手くつかめないのです。毎年都会人を装って、トライしますがそんなときに限って必ずいつもの3倍疲れ果てて帰ってきます。学生時代から春と秋の4ヶ月弱、もう17年間も通い続けているのに・・・。都会の人は同じようなことを田舎に感じているのでしょうか?時々、田舎のスピードに苛立つことはあるのでしょうか?田舎は都会を受け入れ、都会は田舎を拒絶する!田舎には夜があって、都会には夜がない。田舎には星があって、都会には星がない。都会のネオンと、田舎のほたる・・・。「やっぱり田舎がいいな・・・(山下清風に)」。 田舎者万歳 !!! 4月14日 |
|
祝!初勝利です・・・。−宇都宮大学男子バレーボールの現在− |
|
祝!宇都宮大学男子バレーボール部今季初勝利です(現在1勝1敗)。部員8人、冬から試合どころか、練習すら満足に出来ず、コツコツと地味にプレーしてきた蟻集団。良くやった!。関東の大学リーグは全部で13部まであります。全120大学、その中で5 部5位、これが宇大の現在です。想えば10年前、私がこの大学に赴任してきた当時は11部。それ以来12名部員が揃ったことは記憶にありません。とかく運動部が敬遠されがちな世の中、ただバレーボールが好きというだけで、ひたむきに頑張っている学生は、今や貴重とさえいえるでしょう。ことさらに「運動部に入るべきだ!」などと全く思いませんし、強制や曖昧な決意は決して長続きするわけもなく、お互いを不幸にさえしてしまいます。少し前は学生に媚びを売り、部員確保に走ったこともありましたが、強がりではなく、中途半端な学生はいらない。最近は特にそう思うようになりました。部員が少なくとも、思うように練習が出来なくとも、腐っても黒後は黒後。バレー部と共にそう生きようと思います。たとえ部員5人で試合が出来ずとも、気のあった学生と過ごす時間は実に楽しく・・、また学生もそう感じてくれると信じて・・・。 4月16日 |
|
|
|
つりはいい。海もいいし、川もいい。実はつれなくてもいい。心地よい海風の堤防で・・。せせらぐ新緑の渓流で・・。最近どこに行っても釣り人々の多さに驚かされる。人の(魚の?)迷惑も省みず、おおぜいで大騒ぎ、ゴミも捨てれば、マナーも守れない、そんな釣り人も少なくない。けれど、そんな人がいてもいい。はじめから、マナーなんてわかるはずもない。いろいろな体験をし、徐々に本当の愛釣家になってゆく、それでいい。釣りに限らず多くのレジャーは、自然と人がそういう風に成長していく過程をもっている。大自然が、自然とそういう風に人を成長させる・・・。 4月17日 |
|
IT革命とDOG-YEARに想う・・・。
|
|
Information Technology、情報技術革命。 今やスピードの時代らしいのです。一年という時間のスパンでさえ、犬の7年が人の1年に相当することから「ドッグイヤー」と呼ばれます。ふと思うのです。ヒトの本来のスピードとは一体どれくらい? メールがパソコンと携帯を自由に飛び回り、人と人をつなぐ現在。時折届く、記念切手に絵はがきがとても美しい。情報化とスピードというキーワードが、「古き良きもの」の多くを風化させてしまう。何かこう・・・さみしいです。田舎者のわたしは、歳とともに、もっともっとずっ・・・と奥の方へ、ゆっくりとした時間の中に暮らしたい、そう思う今日この頃です。 4月18日 |
|
プロジェクトXに想う・・・。
|
|
NHK火曜日の、プロジェクトXが好きです。毎回色々なテーマでその道のパイオニアや、物事史を紹介しています。VHSを世界基準に仕上げた日本人、青函トンネルを作り上げた感動話、胃カメラを創作した日本人、等々。どこかの「知ってるつもり」よりは数段上。年老いたゲストの懐話に魅せられます。来週で5回を迎えますが、感じることは「もの」を創り出すことへのあこがれ。その全てが一生をかけた大仕事、そう思えます。教育者である私達は「もの」ではなく、ある意味「人」を創ります。けれど・・・、毎年多くの学生が入学し、同じように多くの学生が卒業していく中で、これから「一生を・・・」という想いをどれくらい感じ、伝えることが出来るのでしょう?4年という時間の流れはあまりにも短すぎる・・・そんな言い訳すら考えてしまいます。一期一会という意味を、もう一度深く考えなきゃ・・・。 4月19日 |
|
未来日記Xに想う・・・。
|
|
ウンナンの気分はホントコ!未来日記X・・、いいです。須永君頑張れ!ついそう叫んでしまいます。画面からあふれる二人の想い・・・、桜坂♪。いいです。ずっと昔に忘れてしまった「切なさ」みたいなものを想い出します。とかく「最近の若者は・・」と一蹴される、せちがないこの世の中、須永君や未来日記Vの二人を見ていると、ホッとします。最近の若者という言葉は江戸時代に遡るらしいですが、僕たちは若者の何を知っているのでしょう?最近の大人?の方が理不尽な問題を社会に残しているようにさえ感じます。外見で第一印象を持つのはもちろんですが、もっと心のずっ〜と奥の方を感じれたら・・、そう思います。 4月20日 |
|
川が生き返りました・・・。
|
|
五月が近づき枯れた川に流れが戻ってきました。これから宇都宮は田植えのシーズンを迎えます。農家の次男である私には人ごとではなく、忙しい季節の訪れです。五月晴れ、冷たい水、畦道の芝桜、一年の内で私が最も好きな風景です。このあたりの小川は、大きな川を堰(せき)止めることで本来の姿を取り戻します。昔はいつも流れがあり、たくさんの蛍が夏を彩りました。徐々に河川工事がすすむなか、今では水田のためだけに流れを作り、9月の収穫とともに川は川でなくなります。ずっと堰せき止めていてくれれば、フナもドジョウも水草もそこに生きずいていれるのに・・・。誰もがそう思っています。けれど・・・、厚い鉄の板で出来た堰は、ずっと水に浸しておくと錆びてしまうそうです。 鉄板の維持経費・・・。維持しなければならないのは自然のはずなのに・・・。 4月21日 |
|
携帯電話に想う・・・。
|
|
携帯なんてなくなってしまえ・・・!と、時折思ってしまいます。が、私も持っています。自分の利便さはよそに、なぜか他人のは気になってしまう、人間とは所詮そんなものでしょうか?今では携帯を持っていない人のほうが格好良くさえ思えてしまいます。IT革命に踊らされる現在ですが、Eメールと携帯では少しニュアンスが違います。メールは基本的にお互いの時間を尊重し、それぞれの都合に合わせたコミュニケーションを可能としました。しかし携帯は今、その大事な部分を忘れつつあります。その代表がいわゆる「今時の若者」ですが、本当に「マナーをなくした」若者が悪いのでしょうか?それとも、その若者を注意できない「勇気をなくした」大人が悪いのでしょうか・・・? 答えはどこにあるのでしょう・・・? 4月24日 |
|
花水木に想う・・・。
|
花水木がきれいです。あなたの街はどうですか?桜が去ってから後を追うように色づきます。うっすらと、薄紅色に染まる花びらに似た総包、新緑、深紅の実、そして見事な紅葉、どれもみな美しく四季を彩ります。花水木は遠い昔、日本が寄贈した桜の返礼として、米国から贈られたそうです。心ない人に枝を折られることもなく、ワシントン・ポトマック河畔の桜は、地や水のすれすれにまで咲き誇り、人々に愛されている。けれど・・・、花水木を知る人も、その名所も、今の日本ではとても寂しい。両国友好の証として語られる美話も、桜と花水木の現在を知る時、どこか一方通行に思えてしまいます。去年そんな想いから、我が家の庭に苗木を一本植えました。娘の誕生記念樹です。まだ花も実もないけれど、いつの日か年老いてしわくちゃになる頃、木も人も立派に成長する頃、こんな話を孫にする。楽しいだろうなぁ・・・。不思議とそんなふうに想わせる花水木の薄紅色です。 4月25日 |
|
祝!2勝目です・・・。 −宇都宮大学男子バレーボールの現在A−
|
祝!男子バレーボール部2勝目です(現在2勝2敗)。もうひとつ祝!部員が11人に増えました。試合はまたもフルセット、5セット目は15-13、実に冷や汗ものです。関東のバレーボールリーグでほ殆どの試合が東京で行われる為、私達の様な田舎チームにとって、試合はちょっとした遠足です。あさ6時頃に宇都宮を出発し、電車で3時間、試合が終われば審判をし、また帰路3時間、学生が家につく頃には、夜の10時を回ります。一度宇都宮開催を企みましたが、猛反対にあいました。だったらわかってくれよ!審判ぐらい東京の大学で引き受けてくれよ!そうも思います。そんなときに限って、学生達は規則や平等の遵守に走ります。規則は自分たちが作ればいいんだろう?本当の平等って何・・・?そんなことを言い出せずに、黙々と通い続ける真面目な宇都宮大学の面々。世渡りは下手だけど、おまえ達は必ずDreams Come Trueだよ・・・。 4月30日 |
|
アンチ!頭に来ました・・・。
|
頭に来ました。もちろん怒!! が頭にやってきました。アンチ!とはなんだ?好きは好き、嫌いは嫌いとはっきりさせようぜ!昔からアンチ巨人なる人々がいます。あなたは間違ってるよ。偏屈すぎる。「野球にはあまり関心ないけど、巨人は嫌ぁ〜い!」。そんなことをのたまうおねえちゃん。おいおい、なんかおかしくないか?野球を知らないヤツに我が栄光の巨人軍がわかってたまるか!そんなやつは野球の話しに加わってくるな!時々そう思ってしまいます。愛する巨人軍の連敗に少々やけっぱちですが、確かに強い者に反抗したいその偏屈な性格もわかりますが、せめて・・・プロ野球の話をするときぐらい、自分の愛する球団を持ちませんか?この文章に限り反論覚悟の私です・・・。 5月1日 |
|
田植えが無事終わりました・・・。
|
今年も田植えが無事終わりました。きらきらと水面に映る五月の日差しは眩しく、素足にふれる水は冷たく、家族総出の大仕事はとても大切な時間です。新しい水田に綺麗に植えられた苗は若くかよわく、折からの風にいまにも倒れてしまいそうです。これから収穫の秋まで、強い日差しと冷たい水がこの苗を逞しく育みます。もちろん毎朝毎晩の「水回り」とうい人事に支えられながら・・・。ふと想うのです、子育てと似ているなぁ・・・。そんな想いを知ってか知らずか、我が家の娘達は、一生懸命お手伝いをし一生懸命泥と戯れます。世の中ゴールデンウィークに海外旅行・・・、田植えの日焼けだけど、おまえ達の勲章だよ・・・。 5月4日 |
|
野球っていいなぁ・・・。−宇都宮大学野球部の現在−
|
我が宇都宮大学の野球部は部員20数名、指導者もなければ、グラブもバットも遠征費も自己負担、これぞ「雑草集団」って感じです。けれど、熱い!。7日の試合堂々とベンチで観戦しました。普段バレーボールばかり見ている私に野球の「ベンチ」という空間はとても新鮮です。ヤジがあり、怒りがあり、そして喜びがある。ひとりひとりが実に素晴らしく自分を表現しています。個がないと言われがちな今時の若者ですが、そんなぁこたぁない。うちの田舎野球部は個のかたまりです。帽子に隠れた髪の色もじつにさまざまで・・・。種目を越えてスポーツを理解し鳥肌で感じることは、自分をさらに成長させてくれます。祝!7連勝、かなり元気をもらいました。Thank you!・・・。 5月6日 |
|
時間とズレと潤いと・・・。
|
時計を持たずに一日を過ごしたことがありますか?。実によいものです、ハイ・・・。ドッグイヤーと呼ばれる現代で、ともすると私達は時間にいつも縛られているような錯覚に陥ります。「旅」が私達を非日常的な世界へいざなってくれるのは、こうした束縛から解放されるためでもあるのでしょう。時間とは唯一絶対的なものと思われています。しかし、その時間でさえ閏年や閏秒という「ズレ」で自分を上手くコントロールしているのですから、私達人間も時々ズレを上手く利用して自分を調整する必要があると思いませんか?例えばそれが旅であれ、日常の「ほっ」と一息であれ、潤う時間を持ち癒すことがとても大切な時代のように思います・・・。 5月10日 |
|
最近見かけた美しい人・・・。
|
眩しい日差し、きらきらと輝く広大な水田の真ん中で黙々と差し苗をする老夫婦・・・。 新緑の桂の木の下で、水彩画に筆をすべらせる美術科の学生・・・。 セカンドショットが池に入り「いやぁ〜綺麗な水しぶきだね」と笑う友人・・・。 待望の首位に返り咲き、満面の笑みで元木と握手するミスター・・・。 カエルの横断に車を止め、無事水田に着地したのをじっと見守った私・・・。 5月15日 |
|
旧友に会う・・・。
|
先日、思いもよらず懐かしい旧友に会うことが出来ました。十数年ぶりです。お互い仕事の関係で長い時間を共有することは出来ませんでしたが、昔を共有するには十分な出会いでした。懐かしい友に会うと、不思議とあの頃の時代に時間が戻ります。ちょうど懐かしい音楽がふと流れ、その頃を想い出す瞬間に似ています。昔の友は実に輝いて見えました。彼女の目に私はどう映ったのかなぁ?少しだけ昔の自分に戻れたような新鮮な出会いでした。こんなめぐり逢いがほんの時々でいいから、そっとやってくるといいなぁ・・・。 5月17日 |
|
春夏秋冬が好きです・・・。
|
福山雅治の「桜坂」が大ヒット中です。TBS「ウンナンのホントコ!」、未来日記Xの主題歌ですが、そのCDの3曲目「春夏秋冬」は懐かしさで心がふるえます。奇才?泉谷しげるの一発曲ですが、その歌詞は実に心に染み渡ります。 ♪季節のない街に生まれ、風のない丘に育ち、夢のない家を出て、愛のない人に逢う・・・、 人のために良かれと思い、西から東へ駆けずり回り、やっと手にした優しさは、いとも容易くしなびた・・・、 春を眺める余裕もなく、夏を乗り切る力もなく、秋の枯れ葉に身をつつみ、冬に骨身をさらけ出す・・・、 今日ですべてが終わるさ、今日ですべてが変わる、今日ですべてが報われる、今日ですべてが始まるさ・・・。♪ 福山もいいですが、泉谷のおっさんのしゃがれた声で是非一度・・・。俺もおっさんになったなぁ・・・、ハイ。 5月19日 |
|
あこがれの徳光さん・・・。
|
徳光さんが好きです。単にジャイアンツファンというだけでなく、好きなものを好きと言い切る信念に拍手喝采します。久米さんほどインテリでない、ここちよいおやじギャク。一発逆転の万場予想、ミスターをこよなく愛し、バラ珍で涙する。とかく嫌みっぽい局アナが多い中、フリーの徳光さんは、どこか親しみやすい新鮮さを感じます。あこがれの親父です。 5月21日 |
|
割れ目でポン・・・!。
|
芸能界麻雀最強位決定戦THEわれめDEポン!が面白い。フジの深夜番組、祝日の前夜に放送されます。蛭子さんの憂鬱、勝負士萩原!、最悪の和田あき子、爆笑の清水アキラ・・・、そして、雀士の4人よりも、周りを固めるスタッフがまた更に面白い。特に、東大出身、麻雀が卒論の井出名人と、名人を凌ぐ早読みの「天才」野島アナウンサー。割れ目通の人は良くわかると思いますが、一度、井出名人、野島アナウンサーに、タカ、蛭子さんを加えて一局お願いしたいものです。一応代表してフジに投書しておきました。 http://www.fujitv.co.jp/jp/response 5月24日 |
|
バームクーヘンを作る楽しみ・・・!。
|
5月のさわやかな晴れ間、久しぶりにバームクーヘンを作りました。小麦粉に、バター、卵、砂糖、少しの青竹と炭火・・・。出来上がるまでに約2時間かかります。はじめは、なかなか上手くいかない焼き方も1時間ぐらいからついつい夢中になってしまいます。焼き上がった美しさと、感動の年輪・・・。2時間の苦労が癒される瞬間です。「手作りのバームクーヘン」、アウトドアを満喫するに打ってつけのひとときです。是非一度お試しを・・・、おすすめの一品です。詳しくはこちらから・・・。「美味しい?!バームクーヘンの作り方」 5月29日 |
|
ブルーハーツよ永遠に・・・。
|
【THE・ブルーハーツ】、学生時代に一世風靡した伝説のバンド。一世代たった今でもその歌詞は色あせない。「♪寂しさに打ちのめさせて、悪いことばかり気になり、壊れてしまいそうな時、無理矢理、僕は笑うんだ・・・!♪」。熱く歌うヒロトの歌声はどこか寂しく乾いていて、グッときた。彼らのその風貌は、決して飾らず素朴そのもの。響くメッセージだけが「心のずっと奥の方」に残り、 そんな風に願いつつ、人に迷惑をかけず、ひとり車の中で熱唱する今日この頃です。 5月30日 |
|
懐かしのキャラメルポップコーン・・・。
|
ディズニーランドのキャラメルポップコーンを知っていますか?密かなファンが多いはずです。昨日おみやげにもらってしまいました。はじめての出会いは、娘とトゥーンタウンに行った時、甘く懐かしいキャラメルの香りに惹かれました。とかく異国の風情が漂うディズニーランドで、風にただようキャラメルの香りは、遠い昔の日本情緒にあふれています。まるで子供のように大きなバケツを首にさげ、思いっきり口にほおばるお父さん・・・、他人とは思えません。着いてとりあえず1バケツ、パレードを見ながらもう1バケツ、最後のおみやげに2バケツ、もう大満足です。「ディズニーランド・・・」いろんな意味で私たち家族を幸せにしてくれる、素敵な空間です。 5月31日 |
|
となりのトトロ・・・!。
|
塚森と草壁家の人々、そしてトトロ・・・。宮崎駿「となりのトトロ」の世界です。昭和30年頃の田舎の風景や大きなクスの木は、いつかどこかで見た景色・・・、1歳の娘は、今この世界にどっプリと浸っています。同じ様な田舎に住んでいるせいでしょうか、散歩に出かけて大きな木を見ると、「トトッ・・・」と私に微笑みます。父親としては幸せな瞬間です。さつきちゃんやメイちゃんのように本当にトトロが見えるのかなぁ?彼女が大きく成長するまで、この自然は自然のままでいれるのかなぁ、ふとそんなことに想いをはせてしまいます。 ママちゃりにそんな笑顔をちょんと乗せ、6月を散歩するのがとても楽しくなりました。 6月1日 |
|
すずめとりの想い出・・・。
|
少しの米粒と、かごにつっかえ棒、ひもを延ばして縁側に身を隠す。すずめとりの鉄則です。ぴっかぴっかの1年生、7歳の娘、彩乃と20数年ぶりにすずめとりです。さいわい宇都宮の田舎では10分もたたないうちに我が家の芝生にすずめたちが遊びに来ます。「いちにのさん!」でひもをひっぱる!完璧なはずなのに・・・、すずめの方がお利口さんです。昔とちっとも変わらない。挑戦すること1時間。やっとすずめがかごに入ったらしい、そっとそっとかごを開ける・・・。けれど、手にする前にちょっとした隙間から飛んでいってしまう。これまた昔とちっとも変わらない・・・。そして、そんな遊びは昔も今も変わらずに子供の目をキラキラさせる。何も変わらない。父親としてほんの少し、想い出づくりのお手伝いです・・・。 6月5日 |
|
祝! 「北の国から」再放送・・・。
|
フジテレビ、伝説の番組「北の国から」の再放送が始まりました。自称「北の国から」博士の私にとっては実に嬉しい限りです。ハイ。81年にスタートしたこの番組は、現在まで20年間、どっぷりと私達を北の国へいざなってくれました。最近では「98’時代」が最後になりますが、五郎・純・蛍、この3人の原点は、今放送されているドラマ版の中に集約されています。都会の喧噪、家族の絆、自然の美・・・。そに込められた素朴なメッセージは20年たった今でも色あせることなく、新鮮さを感じます。不景気という言葉を契機に多量消費をうながす現代が、節制と倹約を常としてきた古き良きを包み込んでゆく・・・。そんな今、「北の国から」に込められた倉本さんの熱い想いは万人のこころに訴えるはずです。特に大友柳太郎と大滝秀治の台詞はこころをギュッと締め付けます。先日倉本さんがこんなメッセージを送っていました。「厳冬の朝、うっすらと朝陽が射し込むと、冷たい部屋に明るさと暖かさが戻ってくる、そんな時、太陽のありがたさを感じる・・・。」北の地、富良野と私達の暮らしは全てが違うのかもしれませんが、そんな繊細な感覚はとうの昔に忘れてしまった自分に気がつきます。「北の国から」。次作が待ち遠しい・・・。純と蛍はどうなっているのだろう?炭焼きに夢中になっていた五郎は、おじいちゃんになってどんな生活を送っているのだろう?きたる「○○年××」の新作に想いをはせて・・・。 6月12日 |
|
ある日病院で・・・。
|
6月のとある火曜日、家族が手術をするため1日中を病院で過ごしました。常日頃健康である私にとって1日を病院で過ごすということは、限りなく非日常です。午前中の病院は外来の患者でごった返し、いささか戦場のようです。患者に驚くほど子供が多いのに唖然、胸を痛めます。午後になると人の波は変化し、入院患者の面会客でにぎわいます。各階の病棟は明らかにお年寄りが多く、寝たきりの方もいれば、元気にたばこを楽しみながら冗談を飛ばす人気者もいます。そんな昼間の出来事とは対照的に、やがて夜を迎え面会者が帰宅する時間の病棟は、今までの喧噪が嘘のようにひっそりと静かさを取り戻します。どこからか聞こえてくる、ピッピッという電子音、患者さんのうめき声、看護婦さんの足音・・・。様々な人生を抱きながら、どこか悲しい静けさです。「歳とともに誰もが子供に返っていくと人は言う。けれどそれはたぶん嘘だ!。思い通りに飛べないこころと動かぬ手足、冷ややかに過ぎて行く夢達・・・」。昔どこかで聞いた歌詞をやるせない気持ちで実感します。健康のありがたさは、人の不健康を目前にしないと実感できないものなのかなぁ・・・。手術が終わるのをじっと待ちながら、そんな想いにかられるとても長い一日でした。全ての患者さんの一日でも早い退院を願って・・・。 6月15日 |
|
桑田という男・・・!。
|
祝!我が栄光の巨人軍、破竹の5連勝です。メイの危険球以来3連敗・・・。久しぶりの連勝に大満足しています。昨日も松井が遠山を撃沈し、誠にスカッとした勝利でした。阪神よ、メイにお灸を据えられついに策も尽き果てたか?最近、桑田投手の生のコメントが見れるページを見つけました。実に良いです。マウンドの投手心理、チームの状況、選手間の人間関係。臨場感が伝わります。桑田は多くの障害と、過剰なマスコミ批判を乗り越え、現役野球選手としては抜群のセンスと実績を持つベテラン投手です。以前にも同じようなことを書きましたが、この桑田のエッセイを熟読し、私達はもっと野球を、そして選手を良く理解するべきだと痛感しました。とかく、マスコミに踊らされ一方的な情報に左右されがちですが、真のファンとはそうであってはならない。人の立場に立ちその気持ちを理解する、簡単に出来そうでなかなか出来ないことです。時には阪神ファンの気持ちになってみようかな・・・?桑田投手の「LIFE IS ART」、お暇な時に是非ご一読を・・・。 6月19日 |
|
スポーツ選手の儚さ・・・。
|
スポーツ選手の寿命は実に短く儚(はかな)いものです。カズも中山も井原も・・・、WCフランスを戦い抜いた面々はいつの間にかピッチを去りつつあります。けれど、多くの選手は「引退」という現実を素直に受け入れようとはしません。もちろん経済的な条件にも起因するでしょうが、下り坂を転がり始めている自分をなかなか肯定できないのでしょう。結果として日本人の多くのスポーツ選手は、ぼろぼろに身をさらけ出し去っていきます。世間よマスコミよ、もう少しスポーツ選手という存在を、深く理解出来ないかい?そう感じてしまいます。体力が明らかに落ちてゆく中、技術や経験を頼りに奮闘するベテラン選手。その背中にはうっすらと「哀愁」が漂う・・・。古き「良き」に懐古するのは良くないことかもしれませんが、少し前はそんな選手を暖かく見守るファンと世間があったような気がします。そんな想いを心の片隅に感じながらスポーツ選手を見つめてみませんか?スポーツ選手にとって「引退」とは、常に隣にいるもう一人の自分なのかもしれません・・・。 6月20日 |
|
私、頭に来ました2・・・。
|
いやぁ〜、久しぶりに頭に怒!! がやってきました。バレーボール五輪最終予選、日本−オランダ戦第2セット、熊前のサーブミスを、インとジャッジした線審!それでいいのか!本当にそれでいいのか!もう一度聞く、本当にそれでいいのか?お前はオランダに、そして何よりも全国のバレーボールファンに陳謝しなければならない!。素晴らしい試合に水を差し、選手とバレーボールを冒涜した。完全にアウトだ!、誰が観てもスローでも。なのに君は、故意にインとした後、抗議する選手に向かってもう一度インと旗を振ったね。この一撃が許せない。君には、どんなプレッシャーにも負けない正義感はないのかい?大人だろう?悪魔に魂を売ってしまったのかい?確かに海外では日本がそんな仕打ちを受けているのかもしれない。しかし、だからこそ日本人の高潔さを見せてほしかった。世界選手権での汚名克服と考えていたのに残念でならない。バレーボールでイエローやレッドカードが出されるのは珍しいことですが、こんな時には線審を羽交い締めにし、ラリアートを一発かましましょう。そして、両チーム入り乱れ大乱闘に発展しましょう。たまにはそんなんもいいでしょう!とにもかくにも、ああぁぁ〜怒りがおさまらない・・・。 6月21日 |
|
ニッポンの怒る人、葛和監督・・・。
|
日本女子バレーボールチーム、現在シドニー五輪の最終予選真っ只中。頑張ってます。その先頭に立つのが、鬼才葛和監督です。世間的には「怒る人」と形容され、いささか変人に映る向きもあるのでしょう、批判も多いはずです。しかし、実にいい。「俺がシドニーに行きたいんやぁ・・・!」ここまで言い切る強引さ。それでいいです。ゲーム分析等どの国でもあたりまえ。かつてロシアのカルポリ監督や昨日の中国胡進監督がそうであるように、冷静だろうと怒鳴ろうと、何を言おうが言わまいが、監督にはただ一つ沸騰する「情熱」こそが必要なのです。試合が終わりたばこをくわえ、至って冷静に自分の戦術を反省し、選手をいたわる葛和さん・・・。その姿も、多くの人々の目に焼き付いているはず。とにかく・・・、ペットボトルを握りしめ今にもコートの中まで飛び込みそうな葛和さんの情熱は誰にもまねなど出来ないのです。今日はイタリア戦、混戦の中今頃どんな気持ちでいるのでしょう・・・。今、日本で最も熱い45歳、私と同じAB型です。予選突破を心から祈って・・・。 6月22日 |
|
無念!五輪最終予選をふりかえる・・・。
|
無念です!。選手も監督も実に頑張りました・・・、私はそう思います。 敗戦に項垂れる選手、ぼろぼろの体をぐるぐる巻きにするキネシオテープ、あまりにも涙が似合いすぎる。あぁ日本からバレーボールが遠ざかってゆく・・・。五輪最終予選、日本女子まさかの4連敗です。一度狂った歯車はなかなか元に戻らないものです。98年世界選手権、99年ワールドカップ、そして今大会と、日本は巨大テレビマネーをバックに主要大会の誘致に成功しました。しかし残念ながら、今回の最終予選でこうした政治力と競技力との「落差」は悲しいまでに大きくなってしまった。小さい選手が拾い、そして小さい選手が必死に打ち抜く。守備を基本とした日本のバレーはもはや限界なのでしょうか?バレーとは「大きけりゃいいってもん!」がまかり通る不公平なスポーツです。今後協会によって基本的方針の変更がいかになされても、この「高さ」という世界との差を克服することは確実に無理。バレーボールという競技で世界を相手に戦う時、日本という国はあまりにも大きなハンデを背負い過ぎています。わかっちゃいるけど・・・。一方、諸外国の大型選手は、昨年締め出しを食らったものの、日本のVリーグに参戦して「うまさ」を身につけ祖国へ帰って行く、こりゃもう全くの悪循環・・・。ここ数年の勢力図変化は、大型選手を要するヨーロッパ勢の躍進に他なりません。同じことはあの中国も韓国も感じているでしょう。 今後どう進むべきなのか・・・?答えはいつも決まっています。選手層の薄い少ない大きな選手をどう育てるか?この一点につきるのです。こうした方向は何も真新しいものではなく数年前から明白で、実現しなかったのは、協会の実行力のなさ以外、何者でもない。「今の時点では、だれが監督をやっても同じ。葛和君(監督)一人に責任を負わせるわけにはいかない。協会の取り組み方を根本的に変えないと・・・」と語る日本協会、豊田専務理事。今頃何言ってるの?少し前にもあなたは同じことをのたまっていました。監督が辞めるだの責任だの、そんなことはどうでもいい。いち早く構想を実行に、そして結果に結びつけるべきです。皮肉にも、惨敗に終わった今回、興行的には大成功でした。全国的な協会登録費の吸い上げ、そして3大会の興行収入を経て、協会の経営は一挙に黒字に転じたはずです。その経済力をどこに活かすのか?とにかくこれを機に内から変わらない限り、何も変わらない。本当に変わって欲しい・・・、心から切にそう願う。そうじゃなきゃ選手が可愛そうだよ・・・。くしくも来月、男子の世界最終予選が始まるこの時期、明確な方向性を持って、今後に希望を見せて欲しいものです。そして残された日本男子、アトランタの屈辱を経験している中垣内よ、苦戦が予想される中、アルゼンチンを蹴散らし、地元ポルトガルを撃破し、ベネゼエラに完勝し、日本男児の「魂」を俺達に見せてくれ・・・。 選手も監督も実に頑張りました・・・、私はそう思います。 6月26日 |
|
ほたる舞う6月・・・。
|
時がたつのは早いもので、今年も半分が過ぎてしまいました。ことしの梅雨はじつにつゆらしい・・・。ここ宇都宮は梅雨の訪れと同じくして、ほたるが舞う風情豊かな町です。といっても宇都宮の「田舎の方」と言った方が正しいのですが、私の家の直ぐそばの小川でも、ようやく6月になってほたるが舞い始めました。風が生暖かく感じ、月明かりもない暗い夜にはホタルが沢山見られます。悲しいかな、年々少なくなりつつありますが・・・。暗い夜に平家ボタルの優しいひかり、これがまた何ともいえず心にしみる。いにしえの昔から私達の祖先はこんな想いを大切にしてきたのでしょう。ふわっとひかり、流れるようにゆっくりと飛んでゆく・・・、こころが洗われる瞬間です。そしてこんな時、子供たちの目は実に輝きを増します。自然とはこんな風にして感じ、教えるべきものなのでしょう、まさに日本の美です。子供達のわがままに負け、しっとりとさせた蛍かごに一匹だけ、そして一晩だけ、我が家に旅をお願いしました。 残されるべき自然を大切にしなきゃ・・・。 6月28日 |
|
ゴキブリの逆襲・・・。
|
6月29日 |
|
哀愁の国家公務員・・・。
|
その日がついにやってきました。夏のボーナス激減です。国家公務員として堅実にコツコツ、セッセッと働き、世の中景気か良いときは相手にもされず、景気が悪いときだけに限って矛先が向く、なんとむなしい職業でしょう。国が傾いているときは国家公務員なのだからしょうがない。オイオイほんとかよぉ!今後景気が良くなって、小さなバブルがまたやってきた時、少しはもとに戻してくれるのかなぁ・・・。どこかのお偉い大企業が税金で借金を踏み倒し、のほほん〜としている現在、好対照になんと虚しい公務員。そこで一句。「公務員、あぁ公務員、公務員」、ふぅ〜っ、ため息一つです・・・。 6月30日 |
|
名門ユニチカの敗北・・・。
|
7月5日 |
|
ウ〜ン、アガシィ〜・・・。 |
7月6日 |
|
あぁ、夏休み・・・。 |
いつの日か我が家の娘達も、そんな波に飲み込まれてゆくのかなぁ〜。あぁやりきれない・・・。 7月6日 |
|
7月7日、雨・・・。 |
7月7日 |
|
清原が好きです、part2 ・・・。
|
7月8日 |
|
手紙が懐かしい
・・・。 |
7月10日 |
|
清原、そして亜希さんが大好きです、part3
・・・。
|
7月13日 |
|
サーファー達の熱い想い ・・・。
|
7月14日 |
|
来週から水泳実習のため、しばらく夏休みです。千葉の海に行って来ます。 |
|
遠泳から学ぶもの ・・・。
|
7月24日 |
|
中垣内よ、お疲れさん ・・・。
|
日本男子バレーボールチーム、五輪最終予選惜敗です。眠い目をこすりながら毎晩必死に応援していました。残念です。先月の女子に続き、シドニーは遙か彼方へ行ってしまいました。この男子を纏めたのは、前回の五輪予選でも苦い思いをしたベテラン中垣内、33歳です。兎角、何も知らないマスコミの批判が多い中、彼は実によく頑張りました。日本代表として十数年、孤軍奮闘、必死に声を出し打ちまくる。学生時代を一緒にプレーし、その去就を見続けてきた私にとって、彼のプレーヤーとしての活躍は勿論、人間的な成長に心から賞賛です。本当にお疲れ様。出来れば最後の五輪を・・・、と願っていましたが世界の壁はとてつもなく高い・・・、無念です。現役プレーヤの中で、彼ほど世界を経験し、肌で感じている選手はいないでしょう。願わくば、選手として叶わなかった想いを、今後スタッフとして世界の舞台にぶつけて欲しい・・・。そして、そうあるべきと心から願ってます。 7月25日 |
|
ありがとう ・・・。
|
繊細な感覚を持つ私の親友は、最近多くなってきた車のハザードメッセージを「なんか車がありがとうと言っているようで結構いいなぁ」と、エッセイを書いていました。誠に同感です。強引な割り込みも、あのポッポッという優しい点滅で何か許してしまいます。親友であれ両親であれ、身近で過ごしている人々に、素直にこの「ありがとう」 7月26日 |
|
この夏への謝辞 ・・・。
|
長い間のご無沙汰でした。夏休みの終了とともに今日から復活します。 宇都宮はすっかり秋の気配、これから冬に向け日ごとに風が冷たくなっていきます。 この夏休みへの謝辞を箇条書きに纏めました。 10月1日 |
|
日光猿軍団、それは芸術なのです ・・・。
|
夏のひととき、久しぶりに家族で日光に出かけました。近くにありながら、なかなか足を伸ばせない日光ですが、訪れるたびに私達を新鮮な気持ちにいざなってくれます。歳と共に感じるものが変化しているのでしょう、最近では鬼平の羊羹にお茶が誠に似合う私です。今回も子供達のリクエストにお応えして、日光猿軍団のショーを見物に行きました。相変わらずの盛況ぶりで、1日6回のショーはどの回も超満員です。この日光猿軍団のショーは、ある種独特な雰囲気があります。実際に見るまで私は随分不当に低い評価を与えていました。このショーは単なるサーカスの曲芸とは違い、人と猿とのふれあいと絆によって支えられているような気がします。校長先生を筆頭に先生と猿たちは一つの家族であり、調教とはかなり違った雰囲気を先生達の視線に感じることが出来ます。先生の巧みな話術と猿たちの微細な仕草は、完成された一種の芸術です。日光にお寄りの際は是非お立ち寄りを・・・、つまらないテナントよりもずっと心温まる1時間です。 10月2日 |
|
メダル争いの片隅で ・・・。
|
エリク・ムサンバニ、シドニー五輪、おぼれそうな泳ぎで一躍人気者になった赤道ギニア競泳男子100メートル自由形の選手です。とかくメダルだ記録だなんだかんだと欲にとらわれがちな昨今で、彼の存在は実に新鮮でした。ドーピングや誤審問題でその陰の部分が強調されたシドニー五輪。子供達に勇気や夢を与えるのは、メダルの色なんかじゃなく、彼のような存在とそれを心から応援し尽くした人々なんだ、と多くの人が感じたのではないでしょうか?無事競技を終え「応援してくれた人たちを抱きしめて、キスしてあげたい」と言い残した彼は、白熱したシドニーに吹いた素敵な涼風でした。 10月3日 |
|
パパはなぜ転ぶのか ・・・。
|
秋の訪れとともにやってくる小学校や幼稚園の運動会。ことしも早起きをして(というより夜中から)場所取りが恒例になっています。さすがに眠気が全身を襲いますが、明るくなって綺麗に映える万国旗は、何にも増してすがすがしい想いです。父兄が参加するプログラムは各校それぞれでしょうが、走ること!特にリーレーともなるとさぁ大変です。たかが50m程、されど50mなのです。一生懸命準備体操、屈伸、伸脚、アキレス腱、おきまりのポーズでワンツースリー・・・。緊張感が高まり一気にスタート。しかし、悲しいかな何人かは必ず転んでしまうのです。しかも最も情けない転びかたで・・・。そんなはずじゃないさ、だけどわかってる・・・。まだ辛うじて死守してるけど人ごとじゃないなぁ、何年か後の自分の姿かもしれない・・・。 全国の子供達よ、もっとあたたかくパパを見守って下さい。パパは子供達の夢を乗せて一生懸命走っているのです・・・。 10月7日 |
|
秋のリーグ戦終了です・・・。宇都宮大学バレーボールの現在
|
9月より始まった秋のリーグ戦、無事終了しました。男子も女子も朝5時から早起き、3時間かけて東京へ遠征すること約7週間。今期もよく頑張りました。まずは男子から・・・、 相変わらずの少数精鋭陣、2週目に何とか1勝した後、怒濤の5連敗。1勝6敗の最下位?のはずが何とか6位に不時着しました。秋は怪我人も出てエントリー7名に加え、教育実習も重なり、思うように練習すらできない中、良く頑張った方だと思います。続いて女子・・・、春から何故かフルセットに勝てません。選手が悪いのか、監督がヘタなのか、はたまた単なる偶然か?少々未練の残る5位です。いずれにせよ篠原流に言えば「弱いから負ける」のです、反省と共に、また1年地味に頑張りたいと思います。結局、4年生最後のリーグはあまり芳しい結果を残せませんでしたが、このド田舎から都会へ4年間8シーズン通い続けた君たちは実に良く頑張りました。電車の乗り継ぎさえままならなかった1年生の時に比べれば、随分都会にも慣れたことでしょう。バレーボールとともに自分自身も大きく成長したと思います。残る大会は1つとなりましたが、少なからず今の宇都宮大学バレーボールは君たちのような素晴らしい学生によって支えられています。取りあえず、秋季リーグお疲れ様でした。最後の大会4年生の大活躍を期待しています・・・。 10月11日 |
|
こころ癒す唄 ・・・。
|
最近知らず知らずに「こころ癒される」こんな唄を口ずさんでいます。「会社を起こした奴がいる、会社に残った俺がいる、焦るこたぁないさぁ、焦るこたぁないさぁ、自分に言い聞かす。明日がある、明日がある、明日があるさぁ〜」。そう吉本興業総出演、ジョージアのCMソングです。社会が病んでいるのか、はたまた自分の心が病んでいるのか、この唄が妙にフィットし、ホットした気持ちになります。ここ最近では私のベストヒットです。その時々に流行るCMは、その時代と社会を反映するものであり、30秒に濃縮された一種の芸術品であると私は考察します。何かわけのわからん横文字のミュージックより、そんな「唄」に共感し、どうしてもあの「セーターがあるさコート」が欲しくて、缶コーヒーを飲み続ける・・・。そんなちょっと秋空が似合う34歳、ここにありです、ハイ・・・。p.s.「子供だってうまいんだもん、飲んだらこう言っちゃうよ〜、クゥ〜ッ!」もいいなぁ〜。 10月14日 |
|
小学校を訪れる ・・・。
|
先日、教育実習の引率で附属小学校を久しぶりに訪れました。第一印象、一日があっという間です。とかく90分の授業に慣れ果てた私に、45分でめまぐるしく変わる授業と子供達は、風というよりまるで嵐が過ぎて行くようです。特に30数名の子供達を自在に操る諸先生方には畏敬の念をおぼえます。授業に始まり、給食指導に清掃指導、おまけに時間さえ許せば子供達と遊び戯れる。超過勤務など一切ない時間に明日の準備をせっせとこなす、その労働条件はあまりに過酷すぎやしませんか・・・。どこかのお偉い文部大臣と文部官僚よ、現場は大変だぜ!小子化だろうが不景気だろうが学級と先生を増やして教育に「ゆとり」を持たせる・・・大昔から言われているそんな問題すら何の進展もない。あんたら何もわかっちゃいませんよ!あきらかに使用頻度の低そうなiMacがずらっと並ぶ殺風景・・・。必要なのはITじゃないだろう?確実に「人」だ! そんな少しの憤りを感じ、果たして自分に何が出来るのか?複雑な想いを馳せた小学校参観でした。 10月18日 |
|
達川監督お疲れ様、そして楽しみです ・・・。
|
こてこての広島弁、達川晃豊45歳。大好きな選手であり監督でした。残念ながら今年でユニフォームを脱ぎますが、さっそく見せてくれました。日本シリーズ第一戦、工藤の初球は外角ストレート、芝原はそれをきっちりセンター返し!ここがポイント。前日のニュースステーションで完璧な予想的中。結果論にもとづく、なよなよした解説者が多い中、監督就任前から独特かつ的確な解説で隠れファンが多かった?男達川!実に明快で歯切れがよい達川節は健在です。来シーズン、またどこかの局の解説でこの達川節が聞けることを心から幸せに思います。江川の細かさ、掛布のワンパターン、中畑の精神論、堀内のいやみ、落合のけだるさ・・・etc、そんな解説に飽きたあなた、涼しさ漂う達川節を一度ご賞味あれ・・・。達川監督お疲れ様、そして楽しみです。 10月21日 |
|
秋と紅葉と栗鹿の子 ・・・。
|
10月も終わりに近づき、ここ北関東一円はすっかり紅葉の美しい季節となりました。サンマ、松茸、柿に栗・・・。秋は味覚の宝庫です。人それぞれに秋を感じるものは様々でしょう。私の場合、この時期になると恋しくなるのが「栗鹿の子」です。私の研究室に長野県須坂出身の学生がいます。非常に出来た?彼は、実家に帰るたび私にお土産を買ってきてくれます。その名は「小布施の栗鹿の子」・・・、これがまた絶品。甘すぎず、香り高くて、つやつやの・・・。長野を旅したことのない私にとって、小布施とは一度ゆっくりぶらつきたい、そして、栗鹿の子と栗羊羹にどっぷりと浸ってみたいあこがれの地であります。果たしてこの夢いつ叶うのか?思い切って今秋行ってしまおうかなぁ・・・。秋の夜長、渋いお茶に栗鹿の子、是非一度お試しを・・・。 10月25日 |
|
祝!我が栄光の巨人軍日本一、野球というスポーツは ・・・。
|
10月28日、栄光の背番号3が美しく宙に舞いました。祝!巨人軍日本一です。だからなんなのさぁ・・・。心ないアンチ巨人の方々には誠に申し訳ありませんが、私熱く込み上げるものがあります。時間の許す限り、男長嶋茂雄の2000年手記をご覧下さい。
「選手に敬意、今年に勝る年なし」
以上、また長嶋さんが大好きになりました・・・。 10月29日
|
|
コシヒカリの恩恵 ・・・。
|
以前にも触れましたが、NHKの人気番組プロジェクトX、今回はコシヒカリの伝説・・・。いまやブランド米の筆頭とされる新潟県魚沼産のコシヒカリ。勿論、我が家でも黒後家産のコシヒカリが常食です。コシヒカリの旨さは知っているものの、その歴史について深く知る機会は今までありませんでした。この米が、戦後間もない新潟の魚沼で品種改良され幾多の試練を乗り越えて今ここにあること・・・、そしてそこには泥にまみれた研究者と農民の汗と涙が染み込んでいること・・・等々、そのドラマは改めて飽食の時代に警鐘を鳴らす温故知新そのものです。米に限らず全ての産物はこうした努力の上にあるんだなぁ・・・、お茶碗に残った飯粒一つが大きな意味を持ちます。ことしはもう収穫が終わってしまいましたが、来春また新たな気持ちで田植えに望みたい!そんな新鮮な気持ちになりました。今朝の一膳に感謝!そして合掌・・・。 10月31日 |
|
小さな魔女さん ・・・。
|
皆さんもご存じの宮崎駿の世界は、年齢を問わずして豊かなものがあります。我が家の長女7歳は幼稚園の時「魔女の宅急便」にどっぷりとはまっていました。わたしにとって「魔女宅」は、トトロやラピュタに比べればあまり興味を持てない作品ですが、こと女の子にとってはどうも共感する部分が多いようです。彼女はいまピカピカの1年生ですが、サンタさんを信じる純真な「女の子」でもあります。そんな彼女の一大決心を先日のぞいてしまいました。とある晴れた休日・・・、我が家の芝生に大きな竹ぼうきを持ち出し、それをまたいでお決まりのポーズ、ふっん〜、もう一度集中してふっん〜!どうも彼女は魔女になるようです。縁側からそっと見守っていた私はかける言葉もなく・・・、子供の世界は大人とは無縁の豊かさの中に・・・。実にほのぼのです。今年のクリスマスも頑張らなきゃ・・・。 11月4日 |
|
マルチメディアが笑わせる ・・・。
|
我が家の多くの電化製品は、殆どが結婚を機に購入したもので、約10年ものです。ついにその日はやってきました。噂には聞いていたものの、これほど見事に壊れるとは思いも寄りませんでした。SONY製大型テレビの故障です。我が家のリビングにどんと居座るそれは、さほど使用頻度も少なく順調な映像を送り続けて来ましたが、ついに映像が一色ブルー・・・、そしてぷっつりと切れてしまうようになってしまいなした。多少の知識でいろいろやっては見たものの、素人の私には修繕不能です。まして一見立派に見え、たかが10年でこんな状態とは・・・、信頼のSONYだけにやはりショックです。修理に出すべきか、はたまた買い換えの時期か・・・?悩むこと約1月。しかし、とある日曜日とんでもないことが起こりました。その日はお祝い事を機に久しぶりの家族団らん、そんな可愛そうなテレビを見た私の親父は、事もあろうにテレビを一発、バシッ!そんな原始的なこと・・・、ありゃりゃ〜ん。直ったぜ!おいおいそんなんでいいの?家族一同大拍手です。この平成の世の中に昭和一桁が勝利した瞬間でした。マルチメディアが笑わせる・・・、その日以来順調にテレビは稼働中です、ハイ。 11月7日 |
|
日本も広いなぁ〜 ・・・。
|
11月も半ばに入り、こたつが愛しい季節になりました。ここ宇都宮では紅葉が美しく街並みを彩り とても美しい折々です。私の妹は北海道に住んでいます。時折届く便りは、いつも美しい自然でいっぱいです。11月と言えばこちらは秋の気配ですが、北海道では雪の降り積もる初冬なのでしょう。届く便りもどんどん雪化粧してゆきます。狭い日本と言いますが、私にとってはいつもとんでもなく大きく十分に広さを感じるのです。右の写真は北海道幌加内町10月下旬の風景です。あぁ〜のんびり旅がしたい・・・。
11月10日
|
|
七五三に想う ・・・。
|
11月15日、今日は七五三です。早いもので我が家の娘もそんな歳になりました。ついこの前、三歳のお祝いをしたばかりなのに・・・。朝早くから着付けをし、気合いを入れて記念写真、大混乱の七五三詣り、どこもかしこも人人人・・・。会食をして一段落した後、お祝いを頂いた方々にご挨拶、「そんなに走ったら折角の晴れ着が着崩れしちゃうよ・・・」、親心を知ってか知らずか我が家の娘は裾をめくって大疾走、子供とは無邪気なものです。父親の私にはごく普通の出来事でも、母親にとって七五三はどうも特別な想いと感動があるようです。子育ての苦労が違うのかなぁ・・・?。晴れ着を着た子が珍しいのか、はたまた懐かしい想いを馳せるのか、本日の主役はどこに行っても大モテモテ。そんなおじいちゃんおばあちゃんに囲まれ、少し照れくさそうにする子供の表情は、いつかどこかで遠い昔に見たような、なんとなくほのぼのとした光景です。 ともあれ大ドタバタの七五三は、ちひろの絵が良く似合う、そんなやさしい風に包まれていました。 11月15日 |
|
勇気ある撤退 ・・・。
|
加藤紘一VS野中広務。今日は実に長い一日でした。政治にはこと関心のない私ですが、この対決は非常に面白く、ここ数日を誠に楽しく過ごしました。結果は、加藤さんの「勇気ある撤退!」。なんじゃそりゃ!国民を裏切る大失態・大茶番・・・、マスコミはそう騒ぎます。しかし、自ら投票に乗り込もうと自決を覚悟した加藤さん、それを同士に止められあふれる涙をじっとこらえる加藤さん・・・。その姿は私にグッと来るのです。男の哀愁を感じました。派閥に脅され尻込みしていった議員達、寡黙を通し長いものに巻かれた議員達、そんな彼等と勇気を出して戦った加藤さん、負け戦を寸前で決意し兵を守った加藤さん。誠に対照的でした。恐るべし野中幹事長!何やってんだ松波健志郎! 激しい逆風の中、私は加藤さんに拍手を送ろう・・・。 11月20日 |
|
4年生お疲れさん ・・・。 田舎バレーボール部の現在4
|
晩秋の香り漂う中、4年生最後の試合が終わりました。結果は男女仲良く準優勝、今回は素直に喜んでいます。会場は群馬県高崎経済大学、往復7時間、行きと帰りの運転に色々な想いを寄せながら運転していました。勿論学生はそんな私の想いをよそにスヤスヤと寝ているのですが・・・。試合が終わり4年生を胴上げし、打ち上げで飲みつぶれる・・・、幾度となく見慣れた光景ですが、その年々にとてもうらやましく想います。時代は変われど学生に許された特権です。何もせず、ただのんびりと4年間を過ごす学生がありふれた中、弱小と言われ続け、多くの苦しみとほんの少しの喜びを得た君たちの引退に、監督である私は少しだけ照れながら拍手を送ります。選手に引退があるのなら、監督である私は定年を迎える30年後がその時なのでしょうか?その時の自分は、その時の学生は?。年とともに学生との距離が離れ、良い兄貴がおじさんに、そして父親からおじいちゃん先生に・・・。そんな時代も遠からずやってくるのでしょう。いつかその時俺も胴上げされたいなぁ・・・。そんな遠い未来に想いを馳せる、孤独な監督のひとり言です・・・。 11月26日 |
|
バレーボールよどこへ行く ・・・。
|
ダイエー、ユニチカに続き、女子バレーボール界の古豪名門日立バレーボール部、廃部です。栄光の37年の歴史に終止符を打ち今期限りの撤退。寂しい限りです。今後は、東レに譲渡されたユニチカや、久光製薬が引き継いだダイエーのように、チーム一括で継承する受け皿探しをする方針。スポーツとはやはりそんなものなのでしょうか?この傾向は何も今に始まったわけではなく、ここ数年の全ての企業スポーツに一貫して言えることですが、殊バレーボールに限っては当然の結果とも思えてしまいます。仕事柄、地方に回ってくるVリーグの担当をしますが、ただただ入場料が高く、それに見合うファンサービスは一向になし。大型バスでやってきて試合が終わればハイ、さようなら・・・。夢見る子供達はたくさん集まっているのに、選手との壁はとても高く、ふれあう時間も気持ちもない。そんな地味なふれあいの皆無さがバレーボール失脚の元凶に思います。可愛そうなのは選手ですが、そろそろ真剣に重い腰を上げては如何ですか、お偉い協会の方々?。選手強化も良いですが、バレーボールの不人気は、そんなとこに始まっていると思えてなりません・・・。 11月27日 |
|
電柱と電線が街から消えました ・・・。
|
電柱と電線が町から消える・・・、それぞれの地中化。キャブ工事とか電線共同溝:C.C.BOX (この最初のCには、Community、Communication、Compactの3つの意味が込められているらしい?)とか言うらしいですが、どこの街々でも進んでいる工事かもしれません。ここ宇都宮でも多くの電柱と電線が地中に埋められました。いやぁ〜ビックリです。全然違います。街並みが綺麗というか、今までが何だったのかというか、これほどスッキリするものなのでしょうか・・・。工事費は高くつくものの、災害に強く、今までのような高所作業による工事が不要、殆どの工事が地下で行われるため道路交通の妨害がない等々、多くのメリットがあるようです。視界良好!そんな景色は、妙に空が美しく思え、街行く人がいつもよりゆっくりと歩いているような気がします・・・。なんか久しぶりに気持ちいいなぁ〜・・・。 11月28日 |
|
憧れのセーターがあるさコート ・・・。
|
人は時としておかしくなるようです。取り憑かれているとでも言いましょうか、今缶コーヒーに狂っています。題名でピンと来るあなたは私と同類ですか?もともと缶コーヒー好きの私ですが、今年の秋以来ジョージアのセーターが欲しくて、飲み続けること〜数十本。はがきを送り続けること13枚、未だ当選せずです・・・。ありとあらゆる懸賞当選攻略法を駆使し、はや2ヶ月。果たして私に冬の寒さをしのぐ暖かいコートは送られてくるのでしょうか?締め切り残り2週間、性懲りもなく私の挑戦は続きます・・・。もし夢叶えば、ぜひこのページで堂々と試着し、満面の笑顔でVサインを送りたい・・・、切に願う35歳、小市民です・・・。 11月30日 |
|
ひかりの魅力 ・・・。
|
12月に入り、街は一転クリスマスモード・・・。夕方になると至る所で木々や建物が美しい電球で飾られています。いやぁ〜なんと美しい・・・。世の中不景気、公務員のボーナスも2年連続減少という厳しい状況にも関わらずやってしまいました。総額うん万円を投資し、我が家もイルミネーションデビューです。取りあえず豆球300、お星様100、8段階変化の最新モード。嫁さんには子供が喜ぶから、なんて・・・自分がやってみたい、それが本音です。子供達がいない間に玄関前の冬椿に飾ること約2時間、これがまたとんでもなく大変な作業です。期待高まるひとりぽっちの点灯式・・・、キラキラキラ〜ン、いやぁ〜実に感動で満足です。たかがイルミネーション、されど、それまでとは違うほのぼのとした暖かさが我が家に加わりました。来年は更にヒートアップしそうな私です。クリスマスまでの2週間、我が家の夜はちょっとした小宇宙です・・・。 12月7日 |
|
雨ニモマケズ ・・・。
|
雨ニモマケズ、風ニモマケズ、一日少しの玄米と少しの野菜を食べ、あらゆるものを感情に入れず、日照りの時は涙を流し、みんなにデクノボウと呼ばれ、ほめられもせず、苦にもされず、そういう者に私はなりたい・・・。かの有名な宮沢賢治「雨ニモマケズ」の概略です。この詩を改めて読むに至ったきっかけは、井上陽水の「ワカンナイ」という歌でした。♪雨にも風にも負けないでね、暑さや寒さをうち負かして、周りの人からデクノボウと呼ばれても平気かい?君の時代は誰にもワカンナイ!♪♪・・・。宮沢賢治の新鮮さとともに、井上陽水の繊細さと凄さに驚嘆です。「少年時代」、「最後のニュース」、「アジアの純真」等々、時代を超えて息づく陽水の歌はどこか惹かれるものがあります。艶のある歌声はもちろん、その歌詞が訴える新鮮さといい加減さは、男の私にとってどこかとても心地よい。今はやりの愛がどうだ、恋がどうだと、ふわふわした台詞より、ずっとずっと心に染みいるのです・・・。と、35歳おじさんの弁。 12月21日 |
|
今年もお世話になりました ・・・。
|
春から書き綴ること76編。できるだけ肩の力を抜いて人生論風に・・・、と思っていました。今こうして読み返してみると、どれもみんな懐かしい自分です。一つひとつのエッセイには、それなりの想い出があり、その頃の自分の心の中を垣間見ることができます。決して多くはありませんでしたが、この天声黒後を読んで頂いた方々、1年間お世話になりました。また来年ものんびりとマイペースで書き綴ろうと思います・・・。2000年・冬。 12月24日 |
|
今年もよろしくお願いします ・・・。
|
新年あけましておめでとうございます。今年はヘビ年、私もついに3回目の年男です、エッヘン。が・・・、新年早々我が家の娘たちが風邪に冒されさんざんな年のはじめとなってしまいました。おねぇちゃんは高熱ダウン、愛ちゃんは鼻に喉・・・。普段スーパーおてんば娘たちも、こんな時は可愛いあまったれの子どもに戻ります。熱を計り、薬を作り、お粥におじやにおおあわて・・・。他人からみれば大変な看病も、思いっきり甘えてくるそのあどけなさが、私たちのつらい仕事を、素敵な仕事に変えてくれます。ともかく大事に至らず一安心です。今年もよろしくお願いします。 1月2日 |
|
セピアに想う ・・・。
|
思い思いの年賀状。家族の写真、子どもの笑顔、素敵な版画・・・、毎年楽しみな瞬間です。我が家の今年の一等賞は、大学時代の親友から贈られてきたセピア色の家族の写真。セピア色・・・、どうしてこの色が懐かしく、心暖まるぬくもりなのでしょうか?私が幼い頃、多くの写真は白黒、もしくは色あせたセピア色。その頃を懐かしく想うのか、はたまたセピアという色彩が持つ魅力なのか?ずしっと心に染み入ります。そろそろ400万画素だの、2400DPIだの、そんなものから卒業しよう・・・。一家に一枚、セピアの写真は、きっとあなたに素敵なぬくもりと優しさをプレゼントしてくれるはずです。おそくなりましたが、我が家の年賀状です・・・。
1月3日 |
|
今年の雪はいつだろう ・・・ 。
|
ここ宇都宮は内陸性気候のため、冬の最低気温は関東一です。しかしながら雪となると、年に2、3回降る程度で、そのほとんどがアッという間に解けてしまいます。子どもの頃に比べ雪の量は随分少なくなりましたが、今年はいつ降るのでしょう?雪国の人から見れば少しおかしいのかもしれませんが、宇都宮の人々の多くは雪が降るのを楽しみにしています。特に子供たちにとってはこの雪が一大事なのです。昨年はなんと幼稚園が休みになりました。おかげで帽子に手袋・マフラーで完全装備の娘と特大の雪だるま作り・・・。真っ白とはいきませんが、それでも立派な雪と雪だるまは子供たちに笑顔を運んできます。スコップ代わりのソリが活躍する時・・・、今年も早く降らないかなぁ・・・。 1月5日 |
|
突然の大雪です ・・・。
|
突然来ました、1月の大雪です。今年も早く降らないかなぁ・・・、なんて思っていた矢先の直撃です。少し湿りがちの雪は、約20cmほど宇都宮を真っ白に彩りました。ここまで降ると、さすがに交通が麻痺したり、庭先のビニールハウスがつぶれたり、ほどほどに被害もあるのですが、冬は実に冬らしく、子供達は大喜びです。今年は気合いを入れて玄関先にかまくら作り・・・、汗だく約2時間の作業も果たしていつまでもつのやら?突然の大雪は、子供達を喜ばせる冬休み最後のプレゼントでした・・・。
1月9日 |
|
すんごい奴の物語 ・・・。
|
最近知った凄い奴ではなく、「すんごい」奴の物語です。彼はスターウォーズに憧れる青年でした。そして一冊の本に出会い、それをきっかけに美大へ進学し特撮の勉強を独学で進めます。ある日来日した特殊効果の大御所に単独、かつ強引にアポイントを取り付け、自分を売り込みます。やっと、彼の住所とお誘いを頂くものの、100万円の渡米費がない・・・。そこで、独自のアルバイト計画を立てます。と、ここまでは良くある話。しかしここからがすんごい!。地味な稼ぎと無駄な時間にうんざりした彼は、一発!賞金狙いで欽ちゃんの「全日本仮装大賞」に出場。そして、なんと見事優勝(クワガタとカブトムシの決闘)を飾り、一路アメリカへ。修行の末、実力を認められ、現在はジョージ・ルーカスが設立した会社ILMに所属。“インディージョーンズ”、“ジュラシック・パーク”、“エピソード1”などを担当し、その地位を不動にしました。ハリウッド映画のマットアーティスト(特殊効果)、上杉裕世さん(36歳)のすんごい物語です。一言にアメリカンドリームといいますが、いやぁ〜実に素晴らしい・・・。実行力と決断力・運・そして夢・・・、解決策はわかっていても一歩踏み出す勇気がない私にとって、うらやましくも少し元気をもらったサクセスストーリーでした・・・。 1月11日 |
|
どんと焼きと繭玉と ・・・。
|
今日は私の住む街の「どんと焼き」。正月を飾った松飾りや古いお札、だるまなどを焼く日です。田んぼのど真ん中に御神木を立て、藁や青竹でやぐらを作り、荘厳に焚き付ける。その火の逞しさと暖かさがお正月の終わりを告げます。大人達は朝からせっせとやぐらの準備、子供達は公民館で繭玉作り、近くの神社から神火をつなぎ、いざ点火・・・。無病息災、家内安全、商売繁盛・・・それぞれがそれぞれの想いを炎に祈る。その火で焼いた繭玉(おもち)を割って食べる風習は、1年間風邪なんかひきませんように・・・というおまじない。暗い夜空にひときわ映える綺麗な炎、青竹が爆発する音、ド〜ン、ドン、藁が静かにもえる音、パチッパチッパチッ・・・。甘酒を飲み、繭玉焼きに喜ぶ子供達、日本酒に頬を染める大人達・・・。THE、日本の風景です。焚き火による環境汚染とダイオキシン問題、そんな難しいこたぁは良くわかりませんが、お正月の終わりを告げる「どんと焼き」は、いつまでも続いて欲しい日本の文化なのです・・・。 1月15日 |
|
試験の憂鬱 ・・・。
|
今年も憂鬱な日がもうすぐやってきます。大学入試センター試験の試験官。土曜日曜丸2日、ひたすら試験官、しけんかん、シケンカン・・・。十数年前は受験生としてそこに座っていた私も、今では何故か立場逆転!。数学ともなるとシィ〜ンと静まった教室にひた走る鉛筆の音音音・・・。試験とはいえ、背中にスゥ〜と寒気が走ります。この国のかたちはこれでよいのか?誰もがそう思いながら、そして、答えは見つからないまま・・・。将来はさらに科目数が増え、5教科7科目、丸3日になるらしい?。あぁ、いつになったらこの憂鬱から開放されるのだろう・・・。真剣に取り組んでいる受験生諸君、誠にごめんなさい。 1月17日 |
|
イチローが真剣になる日 ・・・。
|
7年連続首位打者、通算打率3割5分3厘、歴代のつわもの達と比べても次元の違う日本球界最高の完成品、イチロー。でも実は4年前の自分を「どん底」といいます。「2割5分の選手でも、自分の出来ることをとことんやったと思える人は、適当にやって3割5分残したヤツより、人間として優秀じゃないのかと・・・」、野球に夢中になれない、適当にやっている?実はこれが、ここ数年私達が目にしてきたイチローの姿らしいのです。愕然!。でも、あの威風堂々とした彼の自信は、トップでありながらも自分の内面を見続ける、そんな過程の積み重ねによって支えられているのでしょう。オープン戦では、2ストライクまでを見逃して、最後の1球のみを打ち行く。大リーグのストライクゾーンをイメージし、球1つ外のボール球を打ちに行く。移動がキツイと聞けば、徹夜で一睡もせず試合の体験を実とする。 イチローが真剣になる日、その時が実に楽しみです・・・。 1月19日 |
|
そろそろ旅に ・・・。
|
卒業論文、修士論文、センター試験に積もる仕事、しごと、シゴト・・・。最近ちょっと、いや、かなり疲れ気味です。そろそろ恒例の旅に出ないと、体は大丈夫でも、こころが腐ってしまう。私の心と体はそんな風に出来ています。明日行ってしまおうか?いやいや学生に怒られる。来週は?いやいやまだ駄目そうだ・・・。そう、こんな時はせめて旅立つ準備を始めよう!。寒い冬は冬らしく、大自然と向き合うのが一番。さっそくカタログを取り寄せ、ニコニコとスキーグッズの品評会。研究室の片隅で、仕事の合間に遊びの支度・・・、これがまたたまらない!とりあえず、板とブーツとストックを今日新調してみました。気持ちはまるで、遠足を待つ子供のようです・・・。いいおっさんなのに・・・。 1月22日 |
|
暴飲暴食もたまには ・・・!。
|
とろっとした豚の角煮、じゅわっと肉汁たっぷりの豚カツ、煙もくもくカルビにタンにホルモン、はらみ・・・、どれも私の愛する美味しい一品たちです。近頃世の中、飽食時代に健康ブーム。どこかのファミレスには、ご丁寧にカロリー表示がしてあります。ふと思うのです、美味しいものは体に悪い?けれど、中性脂肪にコレステロール、そんなの気にしてたらめちゃめちゃ粗食になっちゃうよ。どうせ年取り体をこわし、医者に怒られ暮らすなら、人生短く太く行きよう!そんな生き方も素晴らしいと・・・。ベジタリアンには悪いけど、野菜ばっかり食えないよ。魚ばっかり、そりゃ無理だ!時々無性にペヤングのソース焼きそばが食べたくなったり、コーラをがぶ飲みしたくなったり、酔い潰れてみたり、それはそれで人として正しい欲求なのです。ストレスが病の起因なら、そうしたちっちゃな反抗は正当な解消になりませんか・・・?。これが私流、暴飲暴食及び二日酔い時のいいわけです。ストレスたまる昨今に、暴飲暴食もたまにはいいよねぇ・・・。 1月25日 |
|
スケートに遊ぶ ・・・!。
|
今日は娘と久しぶりのスケート・・・、私にとって十数年ぶり、娘にとって初めてのリンク。かつて私が幼い頃、校舎の北側には自前のリンクがあり、冬はスケートが体育の授業でした。ここ宇都宮には昔から市営の立派なスケートリンクがあり、街の人々にとってスケートはごく身近な娯楽です。このリンクは数年前に新築されたのですが、最新の設備を誇るものの使用料が高く、あまりパッとしません。その日もリンクには約数名・・・、誠に寂しく、それでいて貸し切り状態です。よちよち歩きの娘を先導し、いざ出陣!が、彼女はへっぴり腰&お決まりの壁をつたいながらで悪戦苦闘です。時々転び、必死に立ち上がり、そしてまた転ぶ。どうも彼女は滑ることより転ぶことに生き甲斐を見つけだしたようです。これがまた実に楽しそうだ!もしかしたら、ここが一番楽しい時かもしれない。そんなわけでしばらく放っておくことにしました・・・。そんなこんなで30分、子供とは恐ろしいもので突然進化します。やっと壁にさよならした彼女が、私に向かって滑り?始めました。「よしよしさすが俺の娘、ここまで来たら抱き寄せてやろう・・・」、が、近づくなり「パパどいて!」・・・、そして壁に撃沈・・・。喜ぶべきか、悲しむべきか、娘の成長に困惑する昨今です・・・。 1月27日 |
|
そろそろ限界に ・・・。
|
以前、犬の6年が人の1年にあたることから急速な人間社会のスピードを「ドッグイヤー」と嘲笑する話題について触れました。今年で早35歳・・・。モーニング娘をやっとおぼえ、アンパンマンにハム太郎とドレミちゃんを制覇してきた私ですが、近頃ついに限界を知るに至り、こうして筆を執る次第です。きっかけはこの歌です。ミニモニ・・・、じゃんけんポンのじゃんけんピョ〜ン!頭が沸騰し、白旗を上げるだピョ〜ン。モゥ〜限界です。時代を先取るIT用語もこれにしかり、インターネットにイントラネット、デジタルディバイド、マイライン、ISDN、INS・・・。IT革命の向こう側で一体どれほどの人の脳ミソが私と同じように発酵し始めているのでしょう?「時代遅れと馬鹿にされ、何も知らずと貶されて、それでもとても幸せと・・・♪」、携帯なんか捨てちゃって、そんな風に笑って生きるのが結構、格好いいのかもしれません・・・。あぁ〜世知がない世の中じゃ・・・。 2月1日 |
|
季節はずれの海のすすめ ・・・。
|
三寒四温とはよく言ったもので、立春を過ぎ、ときおり暖かな日が続くようになりました。ぽかぽかの休日を利用して久しぶりの家族旅行です。行き先は季節はずれの海・・・。すやすやと眠る子供達を乗せ、宇都宮から走ること約2時間、目の前に広がる海は2月とは思えない穏やかさです。釣りの度に訪れる、海を見下ろす丘の上は、いつでも向かい風が吹いて、空と海の青と想い出とが一列に並ぶ・・・、そんな歌詞がぴったりの素敵な場所です。時間を忘れ、貝を拾い、子供達と波打ち際に遊ぶ・・・、こんな贅沢な時間の過ごし方は実に久しぶり、まさに命の洗濯です。海なし県の田舎者にとって季節はずれの海は、そこにいるだけで十分に充実した時間をプレゼントしてくれます。
ここからちょっと観光案内です。海と砂浜を満喫した後、久しぶりに訪れた大洗水族館は、ちょっと古びた趣ながらも、子供達には充実したスポットで、元気なペンギン達が館内をよちよち歩き、イルカのハッピー君やアシカ達が素晴らしいショウで私達を楽しませてくれます。と、おなかも減ったところで、那珂湊魚市場に直行。関東有数の魚市場は観光客でいつも激混みです。露店のワタリ蟹のみそ汁、アンコウ汁、特大蒲鉾は人気御3家で要チェック。結局、海と魚と美味しい空気を十分満喫し、おまけに寒ぶり、サバみりん、ハマグリてんこ盛りをお土産に帰路に着きました。 寒さ厳しいこの時期、季節はずれの海ですが、四温を見計らってお出かけしてはいかがですか・・・。 2月12日 |
|
春まだ遠く ・・・。
|
三寒四温の四温に遊ぶも束の間、今日は朝から冷え込み、また雪が舞っています。風花がひとひら・・、ふたひら・・、白くゆっくりと舞う景色は実に趣深く冬を彩ります。年が明けて早7日目の雪、いったい今年はどうなっているのでしょう?ここ十数年では記憶にない雪と寒さです・・・。妹の住む北海道幌加内町はただい真冬ど真ん中、日本最寒の地は積雪「屋根までいっぱい」で、届く便りはいつも真っ白、季節感たっぷりどっぷりてんこ盛りです。「おにいちゃん何たって今日はマイナス10度だよ・・・、最高が・・・」、もう笑うしかない?この辺じゃ−5度で寒い寒いと騒いでいるから−10も−20もはっきり言ってわけわからん!実際に訪れた兄いわく「ありゃ、ロシアだな・・・?」。末っ子の妹も最寒−40度の世界で、いつの間にか、身?も心もたくましいママになりました。季節の長さや重さに違いはあれど、冬は冬らしく・・・、いつまでも季節感に心染まる日本であって欲しいと思います。春まだ遠く・・・。 2月14日 |
|
我がいとしのショーシャンク ・・・。
|
ふと映画が見たくなり、夜中にTSUTAYAへ直行・・・、誰もが一度はそんな経験あるはずです?。少し昔、私とこの映画との出会いはそんな風に突然やってきました。格別映画フリークでもなく、前評など知らない私がこの映画を選んだのは、なんとなくそのパッケージの奥深さに惹かれたからなのかもしれません。不朽の名作「ショーシャンクの空に・・・」、映画ツウの方は「う〜ん、そこいくか!」と、うなずいてくれるはず・・・。特別派手でもなく、むしろいたって地味に展開するストーリーは、ある一瞬をきっかけに急遽大展開を見せます。見終わった後の何とも言えず心に広がる充足感は、10年経ってもいまだにMY No.1です。先日どこかの新聞社の「読者が選ぶ20世紀映画No.1」に見事輝き、懐かしく想い出しました。良き映画との出会いは、感動とともに自分をも成長させてくれるような、そんな気がします。 2月15日 |
|
ひなまつりと娘たち ・・・。
|
ひなまつりを来月にひかえ、我が家のお雛様も1年ぶりの登場です。すでに7年ものですが、いつの日も静粛に落ち着いた面もちで、私たち家族を迎えてくれます。が、去年あたりからどうも小物が少しずつなくなっているような・・・、犯人はただ一人、我が娘「愛」2歳児です。彼女の本心は綺麗な内裏雛や三人官女あたりを狙いたいところなのでしょう。しかし切なくも、身長96cmの彼女にとって、そこは触りたくても届かない、背伸びしてもこりゃ無理だ、イスを持ってきたらお姉ちゃんに怒られる(さすが1年生)、そんな三重苦の聖域なのです。一番下にある、いかにも宝物が入っていそうな小箱たちや、牛さんはそんな彼女にとって唯一手の届く格好の遊び道具なのかもしれません。う〜ん、7段飾りを考えた人は天才だ・・・、ついついそんな気がしてしまいます。1番上に手が届く頃、悲しいかなお雛様は子供たちの心から去ってしまう・・・。 ひなまつりと雛人形・・・、3月を彩る日本の美です。今年はしまうのを思いっきり遅らしちゃおうかなぁ・・・。
|
ご意見、ご感想をお寄せ下さい。